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千と千尋の神隠し展

 

大阪モノレール万博記念公園駅下車すぐの遊園地、エキスポランド内の催しホールで行われている「千と千尋の神隠し展」に行って来ました。

「千と千尋の神隠し」はスタジオジブリ宮崎駿監督の最新作。10歳の少女千尋が不思議の世界に迷い込み、冒険を通して成長していくファンタジーアニメ。 観客動員数、興行収入と日本記録更新中の大ヒット映画だ。

その大ヒット作のジオラマや巨大フィギュアで構成された展示会が「千と千尋の神隠し展」なのです。

「千〜」は各キャラクターが超個性的。声優陣も個性派が揃う。ボイラー室を預かる釜爺に菅原文太、大迫力キャラ湯婆婆に夏木マリ。 特に、自身の神隠し後に異彩を放ち続ける元若人あきら、我修院達也と北海道のローカルスター「水曜どうでしょう」の大泉洋に注目しよう。 それら多彩なキャラの人形もなかなかの出来だ。(千尋以外は!)

10月、東京井の頭公園の南に三鷹の森ジブリ美術館がオープンしたそうだが、友人はこう言った。
「もっと大きな規模でテーマパーク作ったらいいのに」
なるほど、魔女の宅急便のほうきに乗って空中散歩、紅の豚飛行艇での絶叫マシン、猫バスで会場移動して、もののけ姫の猛獣ショーで手に汗握る。
世界に通用する日本のアニメーションということで、U・S・G、ユニバーサル・スタジオ・ジブリ。楽しそうでしょ。

尚、千と千尋の神隠し展は11月25日まで開催されます。
(2001.10.14)