説明書
Scintiller Stern Histoirefs(以下SSH)は、宇宙を舞台としたシミュレーションゲームです。
SSHについて
Scintiller Stern Histoirefsとはフランス語とドイツ語を2:1でミックスした造語で「瞬く星の物語」という意味です。
プレイヤーの勢力(星)の興亡をメインにしたゲームのつもりですが、制作者の力不足でなかなか満足行く出来にはなりません。
幸い生きてる限り時間はありますので、まったり開発していきたいと思ってます。
= 注意 =
ゲーム中で使用されている顔グラフィックの著作権は夢日和の葛葉ふみさんにあり、無断転載や2次配布などを固く禁じます。
プレイ環境
確 認 ブラウザ
SSH2の動作チェックはInternet Explorer 6.0とFirefox 2.0で動作確認を行っています
HTML4.01+CSS2.0に対応している環境であれば、表示に問題は無いと思われます。
必 須 JavaScript
SSH2ではJavaScriptを使用しています。
JavaScriptが動作しない場合は、正常なプレイは保証できません。
あなたの環境はJavaScriptが
です。
始めて何をする?
プレイヤーは最初、一つの惑星を支配する勢力の代表(勢力が国なら「元首」、海賊なら「首領」という位置付け)としての立場でスタートする事になり、プレイヤーは自分の勢力を発展・拡大させる事が目標となります。
開始直後に開発が可能な範囲は、主星(勢力名称で名付けられた惑星)1つと、主星周囲にある
開発可能域4カ所です。
惑星の開発は、内政→惑星開発から目標の惑星を選択するか、主星の場合はMAP上の惑星をクリックする事で開発メニューに進み、開発投資を選択・実行する事でLv10まで開発する事ができます。
開発可能域を開発するには、内政→宙域開発から目標の宙域を選択するか、MAP上で開発を行いたい座標をクリックする事で開発メニューにすすみます。
最初に建設できる施設は
居住区・
生産区・
工業区の3種類がありますが、生産区・工業区を稼働させるには、同数の居住区を建設しておかないと稼働しません。詳しくはワンポイントの▼居住区と労働場所を参照して下さい。
施設を建設すると、毎期資金・生産が維持費として消費されます。この維持費を支払うことができないと施設が縮小されてしまいます。
居住・生産・工業の各バランスは秘書官→収支報告書で確認する事が可能です。
内政→物資生産で各種物資を生産する事が可能ですが、最初の状態では物資を売却する事はできません。
投資→建設を実行するなどして、建設が20以上になると、新たな施設
商業区を建設する事が可能になります。
商業区があれば、内政→物資取引で、物資の売買が可能になります。
さらに発展して建設が40以上になると、新たな施設
艦隊司令部を建設する事が可能になります。
艦隊司令部を建設すると、作戦行動可能な艦隊を編成する事が可能になり、編成可能な艦船最大数が上昇します。
艦隊を編成するには一人の司令官・一種類の艦船が更に必要になります。
司令官は代表が務める事も可能ですが、新たな司令官を得るには軍事→司令官登用を行うことが必要です。登用される司令官は、勢力の教育の数値が高いほど有能になります。
艦船は軍事→新型艦研究を行う必要があります。最初に研究するのは廉価型移民船がいいでしょう。移民船は最も建造コストが安いので、無理せずに量産が可能です。
司令官・艦船の準備ができたら軍事→艦隊から名称が「未定」となっている所を選択すると、艦隊編成メニューになります。ここで艦隊名称・就任司令官・配備艦船を選択する事で艦隊が編成されます。艦隊行動を行うには最低でも100隻の艦船が必要なので、足りない分は軍事→艦船建造で増産し、艦隊メニューの「配備」コマンドで配備する様にして下さい。
以上が序盤の進め方になります。以後の進め方はあなた次第です。
ステータス
メイン画面で表示されるステータスの説明です。
- 資金
- 施設維持や、投資・内政・建設などのコマンド実行時に消費します。
- 生産
- 施設維持や、物資生産で消費します。
表示は現在値/最大値で、最大値を超えて保有することはできません。
- 工業
- 施設建設や、艦船建造で消費します。
表示は現在値/最大値で、最大値を超えて保有することはできません。
- 行動
- 大部分のコマンド実行に必要です。時間とターン更新で回復します。
- 回復
- 行動1回復までの残り時間です。
- 統治
- 惑星統治能力です。
統治能力が高いと多数の支配惑星を持つことが出来ます。また、行動回復に要する時間も短縮されます。
- 探査
- 主星周囲の探査能力です。
探査能力が高いと主星周囲に施設建設可能な宙域が増えます。
- 建設
- 施設の建設能力です。
建設能力が上昇する事で、様々な施設を建設する事ができるようになります。
- 教育
- 司令官の能力値に関係します。
教育能力が高いほど、登用時に有能な指揮官が任官します。また、演習時に成長する司令官能力値の最大値が増加します。
- 情報
- 情報収集能力です。
艦隊の秘匿性と、進入してきた敵性艦隊の所属判定能力になります。
- 設計
- 戦闘艦設計能力です。
艦船建造時の建造費用を抑える事が出来ます。
- 兵装
- 艦船の攻撃系開発能力です。
兵装が上昇すると、新型艦研究で攻撃が高い艦船が設計されます。
- 艤装
- 艦船の防御系開発能力です。
艤装が上昇すると、新型艦研究で防御が高い艦船が設計されます。
- 推進
- 艦船の推進機関開発能力です。
推進が上昇すると、新型艦研究で機動が高い艦船が設計されます。
- 建造
- 艦船建造能力です。
艦船建造時の消費工業力を抑える事が出来ます。
コマンド「秘書官」
あなたの勢力についての様々な情報を調べる事ができます。
- 収支報告書
- 今期の資金・生産・工業の税収・支出・収入を見ることができます。
居住を100とした生産・工業の規模も確認できます。
- 状況報告書
- 勢力の状況・経過ターン数・配備艦船の種類・支配惑星数・行動回復に必要な時間と、現在の統治値・支配下惑星の支配値・余裕値・投資効果を見ることができます。
- 余裕値が無くなると、支配下惑星に影響力を行使できなくなりますので注意して下さい。
- 市場報告書
- 現在の市場相場と変動値、保有している在庫数を確認できます。
- 司令官リスト
- 元首を含む、勢力に所属している司令官のリストです。Expが100の時に演習を行うと、レベルアップにより大幅な能力上昇が見込めます。
- 建設物リスト
- 研究中と建設可能な施設のステータスを表示します。
- コメント変更
- 参加者一覧でのコメントを変更できます。
- 呼称変更
- 秘書官があなたを呼ぶときの呼称を変更できます。
コマンド「投資」
資金投資する事によって、統治・探査・建設・教育・情報・設計・兵装・艤装・推進・建造といった基礎能力値を成長させることができますが、最大値を超えての成長はできません。。
最大値が十分な高さにあれば、投資しなくても少しずつ成長していきますが、投下資金が不足してくると減少する事もあります。
基礎能力値の最大値は関連する施設の建設や、惑星(主星の様に特別効果をもつ惑星)獲得によって伸ばせます。
その為に施設へ損傷や喪失、惑星を失うと最大値が低下し、最大値が現在値を下回ってしまうと基礎能力値は急速に低下してしまいます。
また、投資時の能力値上昇数は「投資開発庁」を建設する事によって伸ばすことができます。
「投資開発庁」は能力値上昇数を増加させる効果に比例して、投資資金を減少させる効果もあります。
コマンド「内政」
宙域開発
探索により確保した宙域に、施設を建設します。建設できる施設の種類は「建設」が高くなると増えます。
予算を投入する事により施設は大きく拡張され、レベルに応じて効果も大きくなります。
予算の変更(予算カット・通常予算・追加予算)には行動力を消費しません。
「予算カット」
経費が掛からなくなりますが、老朽化によって施設レベルが下がる事があります。
「通常予算」
毎ターン一定の資金・生産を消費して施設を拡張していきます。
「追加予算」
毎ターンに消費する資金・生産は通常予算より増えますが、拡張度も通常予算より大きくなります。
「緊急予算」
資金・工業を消費して、施設を拡張します。緊急予算は実施した時だけ効果を現し、通常の予算編成に影響は与えません。
「撤去」
現在の施設を撤去して、該当宙域を「開発可能域」にします。行動は消費しますが、経費はかかりません。
「完全復旧」
復旧中の施設を一度で復旧します。このコマンドは、施設が復旧中の時のみ表示されます。
惑星開発
主星や支配惑星の開発や統治を行います。惑星開発では「開発投資」「統治方針」「名称変更」を
一回の行動で行うことが可能です。
「開発投資」は惑星レベルが10に達するまで行うことが可能ですが、惑星の状況が「戦闘」の場合は実施することができません。
「経済投資」
惑星レベルを上昇させ、惑星からの資金収入が増加します。
「産業投資」
惑星レベルを上昇させ、惑星からの生産収入が増加します。
「工業投資」
惑星レベルを上昇させ、惑星からの工業収入が増加します。
「資金援助」
惑星の被支配感情が少し良好になります。
内乱中の惑星に「資金援助」を続ける事により状況が改善されます。
「方針再考する」
惑星統治の干渉方法を見直します。効果はすぐに現れず、長期的に効果が出ます。
「粛正」
反発分子を強制的に排除します。結果的に惑星感情は大きく上昇しますが、惑星の能力値が低下します。
実行すると惑星の資金・生産・工業税収2割が失われ、発展度の低下・惑星特典の低下を招きます。
「名称変更」
現在の惑星の名前を新しくします。
物資生産
生産を消費して物資を生産できます。
物資取引
備蓄している物資の売却や、購入を行えます。しかし、取引を行うには商業施設を建設しておかねばなりません。
最初は売却にチェックが入っていますので、購入を行う際は「購入」をチェックするのを忘れないようにしてください。
取引を行う際、残っている行動の量に比例して一回で取引できる量が増加します。基本取引量での取引では消費する行動は1ですが、基本取引量を超えると消費する行動が+2されていきます。
以下は取引量が1,000個の時の行動消費例です。
例1) 1,000個取引を行うと、消費する行動は1です。
例2) 5,000個取引を行うと、消費する行動は9になります。
例3) 1,010個取引を行うと、消費する行動は3です。
戦闘艦売却
保有している艦船を売却します。
物資取引と違い、艦船売却は一旦市場に出され、誰かが「戦闘艦購入」を行うのを待ちます。
なお、取引の際に売り上げから手数料が艦船商人に徴収されます。
戦闘艦購入
市場に出されている戦闘艦を買い取りします。
買い取った戦闘艦は艦隊に配備する事が可能ですが、生産できない事に注意してください。
コマンド「軍事」
司令官登用
新たに司令官を登用します。登用する司令官の得意分野と名前を指定すると、候補が提示されます。
教育の数値が高いほど有能な司令官を得ることが出来ます。
新型艦研究
新型艦の研究を行います。研究を行う艦についての要項を指定すれば、研究概要と研究資金が提示されますので、それで良ければ研究を開始します。
「計画」は新型艦の研究計画です。
「緊急」
開発期間が通常より短くて済みますが、その分余計に資金を消費します。
「通常」
開発計画完了時に他勢力にも開発計画が知られることになります。
「極秘」
開発計画自体を隠すことで他勢力に計画を隠すことができますが、資金を多く消費します。
「種別」は研究する新型艦の艦種を選択します。
「移民船」
攻撃力を廃した入植用艦艇
「戦列艦」
最も高い攻撃力を与えられた艦隊戦の主力
「攻略艦」
防御を高め、艦艇よりも惑星・要塞への攻撃に特化した艦
「高速艦」
攻撃力を落とし、機動性を高めた艦
「防衛艦」
機動力を犠牲にして拠点防衛用に特化した艦
「特務艦」
能力は低いが隠密性に優れた艦。惑星攻撃方法が無い代わりに施設破壊工作を行います。
「技術」は新型艦に利用する技術レベルです。
「廉価型」
量産型よりもさらに低い技術レベルを使用する型です。
「量産型」
安価な技術を使用する事により、建造費を抑えるように設計します。
「通常型」
安定した技術を使用する事で、建造費と能力をバランスよく設計します。
「最新鋭」
現在研究が完了している技術の粋を用いて設計を行います。
「追加工業」は、艦船の建造時の工業が増加しますが、建造資金を低下させる事ができます。
「物資」は研究する新型艦に利用する特殊物資の使用量です。
使用される個数の最大値は艦種・技術レベルに応じて自動的に算出され、上限を超えて指定した場合は自動的に上限値に修正されます。
「アモスフィア」 艦の攻撃を一個使用で+50します。
「バルジボード」 艦の防御を一個使用で+50します。
「セルソリッド」 艦の機動を一個使用で+50します。
「ダウナーロム」 艦の耐久を一個使用で+100します。
「エルムロッド」 建造時の消費資金を一個使用で1,500抑えます。
「フルモノリス」 建造時の消費工業を一個使用で−1します。
艦船建造
研究済み戦闘艦を建造します。
建造する際に、艦種の部分をクリックする事で、選択した戦闘艦をリストから削除する事ができますが、備蓄艦船があっても破棄されてしまうのでご注意下さい。
また、艦船リストから削除した戦闘艦を艦隊に配備している場合にも、再配備時に破棄されてしまいます。
艦隊
艦隊の編成や、艦隊に対して指令を与えます。
「艦隊編成」 新規に艦隊を編成します。
艦隊の編成には一人の司令官と、一つの艦隊司令部が必要で、一つの艦隊は一種類の戦闘艦で構成される事にご注意下さい。
「艦隊解散」 編成済み艦隊を解散させます。
配備中の艦船は自動的に保有艦船へと回されます。
要塞配備中の艦隊が解散された場合には、要塞は破棄されますのでご注意下さい。
「配備」 艦隊の艦船を配備します。
艦種を変更すると、艦隊に配備している艦船を変更できます。
配備する事ができる総艦船数は決まっています。
配備の数値入力を行う際、マイナス指定を行うと艦隊から艦船を削減します。
「任務解除」 艦隊の命令を解除します。
任務を解除された艦隊は、速やかに帰還します。
「攻撃演習」 司令官の「攻撃」が上昇します。
「防衛演習」 司令官の「防御」が上昇します。
「戦術演習」 司令官の「戦術」が上昇します。
「情報演習」 司令官の「情報」が上昇します。
経験が十分な司令官なら、演習によってレベルが上昇する事があります。
「惑星探査任務」 惑星を探しに行きます。
探査艦隊は不確定宙域で探査を行うために、任務中に損傷を受けることになります。
不確定宙域が多い頃は、艦隊規模を大きくする事で発見確率が上昇する可能性があります。
「警戒任務」 防衛待機状態に入ります。
防衛待機中に敵性艦隊、あるいは何らかの脅威が進入してきた場合、即座に迎撃を行います。
しかし「移民船」を配備した艦隊に警戒任務を命じても、能力不足で警戒任務を正常に行うことが出来ません。ご注意下さい。
「派遣任務」 他勢力の防衛待機状態に入ります。
「侵攻」 他勢力を攻略するべく、艦隊を派遣します。
侵攻艦隊は惑星に対して攻撃を行いますが、艦種が移民船の場合、惑星に攻撃を行うことができません。
艦種が特務艦の場合、対象勢力に潜伏し、主星施設へ攻撃を行います。
「迎撃」 自勢力に侵攻してきた艦隊を迎撃します。
ミサイル
ミサイル基地からミサイルを発射します。
発射する弾頭によって、様々な目標を攻撃する事ができますが、ミサイル基地のレベルが10にならないと発射出来ません。
再装填 弾倉が空になったミサイル基地に、新たにミサイルを装填します。
PSミサイル 指定勢力の惑星・要塞を攻撃するミサイルを発射します。
FXミサイル 指定勢力の主星施設を攻撃するミサイルを発射します。
SAミサイル 艦隊を攻撃するミサイルを発射します。
要塞
要塞に関するコマンドです。
要塞にはあなたの好きな名称を付けることができます。
実戦配備された要塞は耐久度が回復しませんのでご注意下さい。
要塞基礎構造体
要塞基礎構造体は、要塞を建設するための基礎部分です。
要塞基礎構造体がLv10になれば要塞へと完成させることができます。
要塞
要塞は防衛要塞・機動要塞を建設する為の基礎部分です。
十分な建設値があれば最初から要塞として建設を開始する事ができます。
防衛要塞へと完成させると、勢力外縁に回航され拠点防衛を行います。
要塞Lv10になれば機動要塞へと完成させることができます。
機動要塞
機動要塞は、対艦専用の大口径高出力要塞砲と、要塞に艦隊随伴可能な推進機関をとりつけた要塞の最終形態です。
編成済みの艦隊に配備する事で、艦隊と行動を共にします。
機動要塞は要塞砲と工廠機能により艦隊戦で威力を発揮します。
コマンド「策略」
諜報・破壊工作を行うコマンド群です。
市場操作 行動消費2〜
指定した物資の市場に密かに介入し、相場価格を操作します。
また操作介入により、資金を得ることが出来ます。この際、操作した物資量に比例して、資金を多く得ることができますが、操作する物資量を増やすと行動消費も大きくなります。
コマンド「外交」
各種交渉・メッセージ送信を行うコマンド群です。
文書送信 行動消費無し
指定した勢力にメッセージを送ることができます。
ロールプレイ以外での相手に不快感を与えるような文章は謹んで下さい。
資金提供 行動消費1〜2
指定した勢力に保有資金を送ることができます。
極秘送金のチェックを入れた状態でコマンドを実行すると、行動は2消費しますが、送金した事が他勢力に知られなくなります。
物資提供 行動消費1〜2
指定した勢力に保有物資を送ることができます。
極秘提供のチェックを入れた状態でコマンドを実行すると、行動は2消費しますが、送付した事が他勢力に知られなくなります。
施設一覧
建設できる施設のリストです。
| img
| 名称
| コメント
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居住区 |
初期に建設できる施設で、資金収入増加効果があります。 |
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生産区 |
初期に建設できる施設で、生産収入増加効果があります。 |
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工業区 |
初期に建設できる施設で、工業収入増加効果があります。 |
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商業区 |
物資取引が可能になり、物資取引量が増加します。 |
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艦隊司令部T |
艦隊を編成する事が可能になります。 |
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統治省T |
統治の最大値が増加します。 |
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探査省T |
探査の最大値が増加します。 |
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建設省T |
建設の最大値が増加します。 |
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教育省T |
教育の最大値が増加します。 |
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情報省T |
情報の最大値が増加します。 |
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設計省T |
設計の最大値が増加します。 |
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兵装研究所T |
兵装の最大値が増加します。 |
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艤装研究所T |
艤装の最大値が増加します。 |
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推進研究所T |
推進の最大値が増加します。 |
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建造研究所T |
建造の最大値が増加します。 |
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投資開発庁 |
投資効果が増加します。 |
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演習場T |
艦隊の演習効果が増加します。 |
 |
大型居住区 |
居住区よりも大きな資金収入増加効果があります。 |
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大型生産区 |
生産区よりも大きな生産収入増加効果があります。 |
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大型工業区 |
工業区よりも大きな工業収入増加効果があります。 |
 |
大型商業区 |
商業区よりも多くの取引が可能になります。 |
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秘書庁 |
行動最大値増加と、更新時の行動増加効果があります。 |
 |
統合開発省 |
統治・探査といったステータスの最大値を増加させます。 |
これ以降も建設の上昇に伴って建設できる施設は増えていきます。
侵攻
侵攻は他勢力に対する軍事的侵略行為です。
この世界では「宣戦布告」という行為は基本的に必要ありませんが、宣戦布告を行いたい場合は「文書送信」コマンドを使用して下さい。
侵攻を行う際、艦隊に配備する艦種にはご注意下さい。
「移民船」を配備した艦隊で侵攻を行った場合、
惑星及び施設への攻撃を行うことができません。
艦隊に侵攻を命じると、対象勢力と侵攻方向を決めますが、侵攻した方向で艦隊が展開できなかった場合、侵攻は失敗となり、艦隊は帰還を始めます。
展開に成功した艦隊は対象勢力に対して持続的に攻撃を行います。
展開した艦隊の詳細は初期の段階では判明していません。これは索敵に成功するまで不明のままで、索敵を成功させるには情報の高さが鍵となります。
侵攻した艦隊の艦種が
「移民船」の場合、上記のように攻撃行動は一切行いません。
「特務艦」の場合は展開方向に存在する施設に対して破壊工作を行います。
通常の艦種の場合は主星・又は支配下惑星に対して攻撃を行います。攻撃を受けた惑星はLvと惑星ステータスが低下し、Lvが0になると占領されてしまいます。この際、艦種が
「攻略艦」である場合は、通常艦船よりも効果的に占領を行います。
艦隊戦
艦隊戦は侵攻してきた敵性艦隊に対する「迎撃」と、防衛待機状態の艦隊が敵性艦隊と遭遇する事によって発生します。
戦闘は基本的に勝敗がつくまでおこなわれます。この際、司令官の「戦術」能力によっては
特殊攻撃を行います。
攻撃の高い艦ほど大きな損害を与える事ができ、防御の高い艦ほど受ける損害を軽減できます。機動が高い艦は回避性能に優れるため、被弾率を減らすことが出来ます。
艦の攻撃と防御は司令官のステータスの影響を強く受けますが、戦闘に向かない
「移民船」の場合は司令官の能力は発揮されません。
対艦隊戦
艦隊対艦隊の場合は、どちらかの艦隊が撤退、もしくは全滅するまで戦闘が行われます。
この際艦隊に機動要塞が随伴している場合、敵艦隊へ要塞砲による攻撃を行うことがあります。また要塞は工廠機能があるために、艦隊の損傷率を下げる事ができますので、艦隊の継戦能力は大きくなります。
対要塞戦
艦隊対拠点防衛要塞の場合は、一定ターン数のみ戦闘が行われます。
この際艦隊に機動要塞が随伴していても、要塞砲による攻撃は行われません。しかし工廠機能は生きていますので、艦隊の損傷率を下げる事ができます。
イベント
相場急進 発生確率:5%
物資相場が300前後の急激な値動きをします。
遭難船団発見 発生確率:25%
艦隊が惑星探査任務中にのみ発生する可能性があります。
遭難船の積載物を回収する事によって保有物資量が増加します。
惑星改革 発生確率:10%
改革の行われた惑星は更なる開発が可能になります。
惑星のLvが1〜6低下し、開発余地が増加します。
発展度が1〜6増加し、開発時の効果が増加します。
更に惑星特典のある場合は特典値が1〜6増加します
爆発事故 発生確率:0.5%
施設で爆発事故が発生します。
復旧中の施設は成長する事が出来なくなり、成長が徐々に低下していきます。予算が入っていれば更新時に、又は追加予算を組むことにより、復旧が早くなります。
ワンポイント
代表と行動力
強力な初期ステータスを持つ代表ですが、代表が「待機中」の場合には、ターン更新時に行動力が回復する効果があります。
居住区と労働場所
資金収入が増加する居住系の施設より、生産・工業系の施設が多くなると、生産・工業系の施設から生産・工業を得ることができなくなります。
基準となる居住系施設の資金+の1%が生産・工業の稼働限界です。
大型居住区1個(Lv10:資金+5万)の場合、稼働限界は5万の1%である500なので、大型生産区は1個(Lv10:生産+500)と大型工業区(Lv10:生産+500)は1個までしか稼働させる事ができません。
規模については秘書官→収支報告書の規模欄に、居住施設の規模を100として表示されます。ここで100を超えた生産・工業は、施設規模超過になる為に、超えた分の生産・工業は得ることができません。
司令官の給料と成長
任官した司令官には毎ターン給料が支払われています。司令官の給料は、建国からの時間がたつほど上昇していきます。
司令官はレベルが上昇した時・演習を行った時・惑星探査に成功した時に能力値が上昇します。演習や警戒任務、艦隊戦を行うと司令官は経験をつみますので、レベルアップしやすくなります。
施設の成長と効果の重複
施設は予算が通常、又は追加の時に自動的に成長していきますが、成長が100になった施設は通常予算で維持することが可能です。追加予算で成長した施設を通常予算にする事によって、成長が下がるという事はありません。
通常の施設は、複数建設する事によって効果が増加しますが、統合開発省・税収統括庁・生産統括庁・工業統括庁は複数建設しても効果は一つ分しか発揮されません。
これは初期施設のTと発展型のUを建設した場合でも同様です。
惑星統治
惑星開発をする際に、複数にチェックを入れることで開発投資を行いつつ統治方針を変更する事も可能です。
主星には関係のない「統治方針」ですが、支配下惑星に対する取扱では重要な位置を占めます。
支配下惑星は最高・良好・普通・反発・内乱の5段階の感情状態があり、「最高」「良好」の場合は資金・生産・工業の収入が増加しますが、逆に「反発」「内乱」の場合は収入が減少します。
また、侵略艦隊による攻撃を受けた場合、惑星の感情が悪化し、惑星ステータスも減少します。
惑星が艦隊からの攻撃を受けている状態では「開発投資」を行うことができません。
艦船
艦船を建造するには「新型艦研究」コマンドで研究を行わねばなりません。
「戦闘艦購入」コマンドでも艦船を入手する事が可能ですが、購入した艦船は「艦船建造」コマンドで建造する事ができません。
「戦闘艦売却」コマンドで売却すると、戦闘艦リストに提示され、購入された時に売却金が入ります。売却した代金の5%は艦船商人に手数料として徴収されますが、買い手のつかない戦闘艦は、20%の手数料で艦船商人が売却します。販売価格は提示された金額が最高額で、それ以上高値で売り出すことはできません。
艦船は10年(70期)経つと設計の古さから能力値が低下していきます。50年(350期)経った艦船は使用限界となり廃艦となります。
廃艦となる3年(21期)前には秘書官が知らせてくれますので、配備・保有している艦の処分をお勧めします。
確認されている不具合
ブラウザFireFoxに起因する不具合
「コメント変更」「文書送信」時のテキストエリアが、枠外に飛び出て表示されています。使用に関しては問題ありませんので、そのままご使用下さい。
一部のアニメーションGIFが正常に表示されない事があります。
開発状況
現在未実装の、艦隊戦時の要塞砲攻撃。
現在未実装の、艦隊戦時の戦術効果。
戦術を司令官によって個性が出るように差別化する予定です。
それに合わせて戦闘での司令官の負傷、司令官の解雇等も実装するつもりです。
やられるだけだった前回のNPC思考ルーチンを強化し、プレイヤーの勢力に対して攻撃を仕掛けてくるようにします。