シングルプレイ
このモードではマルチプレイの練習のような感じでプレイすることができます。
- MAPは毎回ランダム(自動生成)
- スタート地点が毎回ランダム
- ユニットの違いはあるが、CPUは自分で生産する
- 自分の初期資源は資金1000:資源1000
CPUの戦略は「消耗戦」です。ひたすら生産したユニットをあちらこちらに送りこんできます。序盤はアヴィオンやレイドを生産してきますが、所持ユニット数がある一定数以上になると戦艦も生産してきます。
また、プレイヤーは初期資源が1000づつなのに対してCPUはどうやら3000づつ持った状態でスタートしているらしいです。居住区・生産施設・研究施設を主星近辺に配置して、壁・攻撃衛星・機雷は配置してきません。
CPUは施設建設>生産>開発>生産といった感じである一定の行動パターンがあるようなのですが、開発を行っている途中の施設を破壊してしまうと何もしなくなってしまうようです。
CPUは最初の10分間に施設建設とユニット生産を行い、10分経過後に基本的に「プレイヤーを探して」行動を開始します。途中でCPU同士が遭遇して戦闘になりますが、ほとんどの場合通りすぎて、通りすぎたCPU共々攻めてきます。
なお「プレイヤーを探して」と記述しましたが、正確にはプレイヤーの配置した施設を狙ってきているらしいです。目標にした施設を破壊するまでCPUはしつこく攻めてきて、他の国のCPUも同じようにプレーヤーの元に集まってきます。
序盤にCPUに攻めたてられて半死状態になってもそこでCPUの目標がプレイヤー以外にいくと、主星近辺からCPUのユニットがいなくなることがあります。そこからの復活もなかなか楽しいですが、まぁ大抵は最初からやりなおすでしょうね。
シングルプレイの進めかたですが、私なりの進めかたをちょっと書いてみましょう。
- 初期資源で工作機4:小型居住区2作成
- 採掘資源で工作機生産の合間に小型居住区を作成
- 攻撃衛星Tを開発:配置
- 攻撃衛星を配置しつつ、攻撃衛星をTからVまで開発
- 衛星の自動攻撃でCPUを止めれるようになればユニットを開発
- 強力ユニットでCPUを撃破
といったかんじですかね。私はシングルをやるときは大抵8人プレイなのでこんな方法ですが、CPUが少ない場合は最初から宇宙港を作成してミサイル戦艦を生産、CPUを先制攻撃でCPUの行動パターンを妨害して動けなくするのも可です。
