MENU
TOP
DVDとは?
デジタルサラウンド?
システム
シネマレビュー
掲示板
LINK

WOWOWオフィシャルサイト

オンキヨー
 
 ホームシアターといってもどんな機器が必要でどんなものがあるのか、
 どんな効果があるのかよくわからないですよねぇ。
 ここではシステム(AV機器)の種類と内容についてお話したいと思います。


 まず、すでにあるものとしてモニタ(テレビ)です。どんな種類があるのでしょう。
 ハイビジョンやらプログレッシブやら色々あります。

ブラウン管
ワイドTV
5万円前後〜 これまでの4:3ブラウン管と同じ画質のTVです。ものによってはD端子などがついているものもあり最もお手ごろに手に入れ易いです。
ワイドTVは通常走査方式(走査線数525本のもの)であって、画面の横縦比が16:9のテレビのことです。BS(デジタルではない)チューナーが内臓されている製品もあります。
ハイビジョン
ブラウン管TV
10万円前後〜 まずハイビジョンテレビは、走査線数が1125本であって、画面の横縦比が16:9のテレビです。ハイビジョン放送を視聴するには、MUSEデコーダー及び衛星放送受信機能を必要ですが、このクラスのテレビにはチューナーが搭載されていないので、別途チューナーが必要になります。
BSデジタル
内蔵ハイビジョンTV
20万円前後〜 上記のテレビにBSデジタルハイビジョンチューナーが内臓されているものです。
プラズマTV 30万円前後〜 プラズマTVは、従来のブラウン管型や液晶型とは異なり、蛍光灯に似た原理を採用しています。シンプルな構造のため大画面化が容易なり、ブラウン管より薄くて軽く出来ています。液晶型よりも上下左右から見てもクリアで見やすい160度以上の広視野角といった特徴に加え、色ズレや画面の歪みがなく、鮮明な高画質映像を実現します。
地上波デジタル対応プラズマTV 30万円前後〜 上記のTVに地上波デジタルデコーダが内蔵されたものです。これからの主流になるのか?
プロジェクター 25万円前後〜 プロジェクターには、液晶プロジェクター、3管式プロジェクターなどがあります。 液晶プロジェクターは、静止画の上映に優れており、小型軽量の為、持ち運び、設置が容易です。3管式は、コントラストがよく動画の再生に優れていますが、 大型で重く、調整が容易ではありませんので、常設する場合に向いています。映画館の迫力にもっとも近いので憧れの存在ですね。しかしそれぞれに長所・短所がありますので、実際に見て選んだほうがよさそうです。



 次はDVDを見る為に必ず必要なプレーヤーです。
 これにも色々と機能があり多種多様です。

一般DVDプレーヤー 1万円前後〜 1万円前後から買えるプレーヤー。必要最小限の機能が搭載されています。
プログレッシブ
回路搭載
DVDプレーヤー
3万円前後〜 デジタル(D2、D3、D4、D5)端子やコンポーネント出力端子付きのTVに接続できるプログレッシブ回路を搭載したDVDプレーヤーです。プログレッシブ”とは、飛び越し走査をしない順次走査の映像信号方式です。走査線は上から順に書き、1回目の走査を偶数、2回目の走査を奇数と交互に間引く方式をインターレース(飛び越し走査)といい、1回ですべて走査してしまう方式のことをプログレッシブ(順次走査)と言います。
DVDオーディオ
対応プレーヤー
5万円前後〜 DVDだけではなくDVDオーディオにも対応しているプレーヤーです。CDの発展型といえますがいまいち普及していない?
DVDレコーダー・
プレーヤー
8万円前後〜 テレビ放送などをDVD-R、RW、RAMに録画出来るDVDプレーヤー。


 サラウンドアンプとは、どのようなものかと言いますと、
 「デジタルサラウンド?」で紹介した音響効果を再生するための機器です。
 最近のアンプはどれもDTS 96/24、THX以外全ての音響効果を再生できますので
 ある意味格安のアンプでも大差ないと思われます。むしろ、スピーカーの性能で
 大きく好みが変わります。


 では、スピーカーはどのようなものを選べばよいのだろうか?
 前述のとおりスピーカーで全く好みが分かれるところなので一概にどれがいいとは
 言い切れません。が、スピーカースタンドは設置したほうが良いでしょう。
 自分の耳の高さに高音部(ツィーター)があるのとないのとでは、まるで聞え方が違います。
 なるべくなら音色を統一させるために、各スピーカーユニットの、素材、サイズ、構成を
 合わせるようにした方が良いです。自然な音場を作り出す事が出来ます。
 実際に店頭のリスニングコーナーで視聴してみるのが一番いいと思います。
 それとスピーカーを変更する際アンプの適応インピーダンス(Ω)に注意しましょう。
 スピーカーのインピーダンスがアンプの適応よりも低い場合、電流が流れすぎて
 最悪アンプを破損してしまいます。
 実際に店頭のリスニングコーナーで視聴してみるのが一番いいと思います。







 






Back

Presented by  "Frequency50 "

Copyright 2003  Frequency50. All rights reserved.