関西 → MCタレント・気象予報士 → 吉田ジョージの吉田屋帝国
5つ★満点で行う一人よがりな映画短文レビューです。
皆様からの投稿もお待ちしています。
下の「新規投稿」、もしくは各映画タイトル横の「レス投稿」からどうぞ。
[初期化]
[新規投稿]
[吉田屋帝国]
キーワード:
評価:
指定しない
★
★★
★★★
★★★★
★★★★★
制作:
出演:
さや侍
★★★
制作:2011
日本
松本人志
出演:野見隆明
熊田聖亜
板尾創路
1番笑えるのが「うどんすすり指導」というエンドロールクレジットとは悲しい。やはりまだ、松本さんに主演して欲しかった。笑う所がない上に、泣かせよう、感動させようとしていますが、一滴も涙出ません。誰よりも涙腺ゆるゆるな私がですよっ。ちょっと、失望としか言えない感想です。(george)
しんぼる
★★★★
制作:2009
日本
松本人志
出演:松本人志
『CUBE』お笑い版といえる前半、2歳11ケ月の息子も、その真っ白い部屋からの脱出を、ケラケラと笑って見ていた。そして、真っ暗な部屋からはひっくひっくと泣き出したので、そこからはiPhoneでアンパンマンを見せておいた。正直、後半の神への昇華は大人でも退屈でした。メキシコパートのオチがコレ程度なら、あんなに要らないような気もするし、ただ、まさか『さや侍』がアレだと、こっちの方が断然良い。(george)
阪急電車 片道15分の奇跡
★★★★★
制作:2011
日本
三宅喜重
出演:中谷美紀
戸田恵梨香
宮本信子
有川浩(女性)さん原作の『阪急電車』は平易な文体でいて平易には書けない細やかな描写に満ちた傑作。この映画は良い意味で原作を超えてもなく、劣ってもいない。この絶妙なさじ加減は奇跡としか言い様がない。まず、キャスティングが完璧。そして、原作において感銘したシーン全てが映像化されているわけではないが見事に再現しているし、映画においてのオリジナルシーンや設定が原作を補完していることも多々ある。喫茶店にて相武紗季が親友のDV彼氏の携帯電話を真っ二つに折り、お冷に突っ込み水没させるなんてシーン、原作には無かったような。宮本信子の安定感、戸田恵梨香の美脚等々見所満載。ただひとつ、関西の人も電車内では見知らぬ人と会話する機会はそんなにありませんので誤解無きよう。(george)
食べて、祈って、恋をして
★
制作:2010
アメリカ
ライアン・マーフィー
出演:ジュリア・ロバーツ
ハビエル・バルデム
ジェームズ・フランコ
めんどくさい女のめんどくさい話。共感皆無。(george)
今度は愛妻家
★★★★★
制作:2009
日本
行定勲
出演:豊川悦司
薬師丸ひろ子
石橋蓮司
この作品を「ゴースト」や「サイン」のように観て欲しくない。「ラブファンタジー」なんて触れ込みもあったから、そのような誤解も歓迎なのかもしれないが。僕がこの映画から受けたメッセージは、残された者の思い込みでこそ死者の姿が見える。つまり、死者は残された者の中で生き続けるということ。我に返った主人公が人参茶の不味さを思い出すくだりからして、この映画にファンタジーの要素は皆無。そして、キャストが秀逸だ。トヨエツはやはり痩せている方が抜群に良い。石橋蓮司のオカマ。薬師丸ひろ子のかわいらしさ。脇の濱田岳、水川あさみ。出番が少ないのに圧倒的存在感の井川遥。インテルのCMキャスティングはこの映画観て決めたんだと確信。存分に笑って泣けました。行定監督上手い!(george)
TAXI NY
★★★★
制作:2004
アメリカ フランス
ティム・ストーリー
出演:クイーン・ラティファ
ジミー・ファロン
ジゼル・ブンチェン
リュック・ベッソンの絡むTAXIシリーズを実は初めて観賞。テレビ放映だ。おもしろい番組がないのでなんとなく見始めてやめられなくなった。エロ、車、わかりやすいストーリー。スーパーモデルのジゼル・ブンチェンのエロさは秀逸だ。誰もおっぱい出してない、誰もセックスしていないのにエロいというのは素晴らしいことだと言える。(george)
おくりびと
★★★★★
制作:2008
日本
滝田洋二郎
出演:本木雅弘
広末涼子
山崎努
オスカー取っただけのことある。まあ、アメリカの評価なんてどうでも良いけど、この映画を高く評価したアメリカをちょっと見直した。程よい純文学の香りと適度なユーモア、完璧なプロットゆえ無駄なシーンが一切無い。いや、無駄と思われるシーンも万全な設計図の一部だ。本木雅弘の演技はまるで精密機械のように痒いところに手が届く。 追記1:DVDで嫁と観賞したが、嫁の理解力、推察力の高さにいつもながら感服する。開始早々に何の基礎知識も無いにも関わらず最終シーンを言い当てていた。何かに生かせないものか。 追記2:滝田監督のデビュー作が「痴漢女教師」でその後20作以上も成人映画ばかり撮っていた事実を改めて知りその道程に思いを馳せてみる。(george)
20世紀少年<第2章> 最後の希望
★★
制作:2008
日本
堤幸彦
出演:豊川悦司
常盤貴子
平愛梨
映画としてはイマイチです。ただ、小泉響子役の木南晴夏さんは発見でした。原作から飛び出したかのようなルックス、その仕草にワクワクさせられました。今後売れてゆく人ですね。サダキヨ役のユースケ・サンタマリアさんも芸達者。(george)
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
★★★★
制作:2008
日本
佐藤嗣麻子
出演:金城武
松たか子
國村隼
鑑賞前期待0なのがむしろ良いのかな映画は。満足です。ただし、ハリウッド映画的な終盤は興ざめ。大好きなオアシスもこの映画には合ってないだろうに。最後金城に「ありがとう」と言わせてこの映画締めるべきとは何の権限も無い私見。 明智探偵とか怪人20面相とかキーワードは知っている世代ゆえ少年探偵団にもびっくりしなかったけど、知らない人には少年探偵団は爆笑ポイントだなぁ。 (george)
20世紀少年 -第1章- 終わりの始まり
★★★
制作:2008
日本
堤幸彦
出演:唐沢寿明
豊川悦司
常盤貴子
鑑賞後の感想は「ハリー・ポッター」シリーズに似ている。原作のためのよくできた挿絵。原作に対する愛を感じます。素晴らしいキャスティングと映像。挿絵を越えて来ないのは仕方の無い原作の高み。(george)
Special Thanks To :
TTHP
,
9gai
, Senna