第23回 荘厳司教ミサ
(2013年11月9日(土))
Please kindly adviced that coming Solemn Pontifical Mass in Gregorian chant,
which sponsored by our association, is going to be held at the Saint Mary
Cathedral Tokyo on November 9th(Sat.), 2013.


「聖職への召し出しを求めて」
Pro Vocationibus ad Sacros Ordines



第23回 荘厳司教ミサ
日時: 2013年11月9日(土) 午後3時(聖母の連祷 2時40分 より)開場 午後2時
場所: 東京大司教区カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
主催: カトリック・アクション同志会
主司式: ペトロ 岡田 武夫 大司教(東京大司教区 教区長)
共同司式: 駐日ローマ法王庁大使  ジョゼフ・チェノットゥ 大司教他 司祭多数(予定)
ミサの意向: - 聖職への召し出しを求めて -
 Missa Pro Vocationibus ad Sacros Ordines

  カトリック・アクション同志会は、第二ヴァチカン公会議後に教皇の定められた儀式書をアレンジすることなく、伝統的なローマ・カトリックの典礼の「荘厳で聖なる美しいミサ」を、日本においても、そのままの形で実現することを目指して、年に一度「荘厳司教ミサ」の主催を毎年継続し、今年で第23回目を数えます。
 2010年は「教皇のためのミサ」、2011年は「すべての死者のためのミサ」、昨年は「福音宣教のためのミサ」が捧げられましたが、今年は「聖職への召し出しを求めるためのミサ」が捧げられます。
 
 今回も昨年に引き続いて、東京大司教区の教区長であるペトロ岡田武夫大司教を主司式者にお迎えしてミサを祝います。

 11月9日は西方のカトリック教会では、全世界的にラテラノ聖堂の献堂を祝う日ですが、東京教区内での司祭の叙階が今後3年間は望めない現状に照らして、今回は、特に岡田大司教の希望で、教区、修道会を問わず、日本で働く司祭の召命を願うミサとします。

  信仰年を閉じるに当たり、改めてより多くの司祭への召し出しを祈るミサを、カトリック教会の宝とも言うべき、ラテン語グレゴリオ聖歌を以てお捧げする事は、時宜に適ったことではないでしょうか。

カトリック・アクション同志会

会長       清水  司

ミサ準備委員長  清水  司
ミサ準備事務局  秋山 晋一郎



皆様どうぞ  ご参加ください!
 カトリック・アクション同志会では、カトリックの伝統的な流れを汲むミサのひとつである グ レゴリオ聖歌を歌って行なわれる、ラテン語ミサ (荘厳司教ミサ)を通常形式(*)で主催しています。 荘厳司教ミサを通じ、全世界共通のカトリックの伝統美と国際性の中で、平和を願う祈りの中にひたってみてはいかがでしょうか?

 ミサの際に歌われる曲、及び原資料一覧はこちら(準備中)です。

* 尚、女性の信徒の方には、ヴェールの着用をお勧めします。

* ミサ後、懇親会があります。会費700円です。
* 聖堂前で、2001年司教ミサCD、2010年司教ミサDVDなどを販売致します。

「このミサに与れば免償を受けられます」の意味

(*) 感謝の祭儀の << 通常の形式(Forma ordinaria)>>
第一版 1969年 教皇パウロ6世が発行 
第二版 1975年 教皇パウロ6世が改訂発行
第三版 2002年 教皇ヨハネ・パウロ2世が改訂発行
第二版と第三版の間の1983年に、「カトリック新教会法典」の刊行に伴い、
教皇ヨハネ・パウロ2世が総則のみ若干の変更修正