単にEspressoといってもいろいろ味が楽しめます。
ここにあるのもほんの一部です。


カプチーノ
エスプレッソを淹れ、スチーミングしたミルクとその泡の部分を入れて作ります。

カフェ・ラテ
カプチーノにスチームしたミルクの泡でない部分を注ぐとカフェラテになります。

カフェ・アメリカーノ
エスプレッソに熱湯を注いだもので、アメリカンコーヒーとはまったく違う飲み物です。

リストレット
エスプレッソのさらに最初に抽出される部分を楽しみます。10〜15秒くらいの時間で抽出を止めます。
甘味が多く、苦味が少なく、香りが高いのが特徴です。


ルンゴ
リストレットに対して「長い抽出」を意味します。フランスのカフェでは50mlほど抽出する方法が多いようです。
標準より少し粗めに粉を挽きます。渋みが出やすいので30秒以上の抽出はNG。

カフェ・マキアート
エスプレッソに少なめの量のスチームしたミルク(や泡の部分)を入れたものです。
マキアートとは「しみを付けた」という意味です。


ラッテ・マキアート
スチームしたミルクと泡の部分にエスプレッソを少量加えて「しみ」をつけたものです。

カフェ・シャケラート
ソフトクリームのような泡がおいしい飲み物です。
シェーカーのカップに角氷を口まで入れ、これに直接エスプレッソを2杯分抽出して急冷します。
砂糖を2〜3杯加えてシェイクします。このとき、好みによりバニラやバニラシロップ、コーヒーリキュール(KAHLUA)、
オレンジ果汁、レモンピールなどを加えればカクテルにもなります。
背の高いグラスにシャケラートを注ぎ、スチームしたミルクを冷やしたものか、
(バーミクスの)ビーターで細かく泡立てたミルクをそっとバースプーンをグラスに沿わせてゆっくり注ぐと、下からエスプレッソ、ミルク、
エスプレッソのクレマが層になったカフェ・シャケラートが出来あがります。

カフェ・コンパナ 
エスプレッソにホイップクリームを浮かべたものです。従来の喫茶店ではドリップコーヒーにホイップクリームを浮かべてカプチーノと称しているところもあります。con pannaはwith creamの意味です。チョコレートをピーラー(皮むき器)などで小片にして上に散らしてもいいでしょう。

ジェラート・コン・カフェ 
アイスクリームを食べる時、直前にエスプレッソをかけます。コーヒーアイスとはまた違った魅力があります。

カフェ・モカ
エスプレッソにチョコレートシロップと、たっぷりのスチームミルクを加え、ホイップクリームを乗せたチョコレートドリンク。

キャラメルマッキアート
バニラシロップを入れたスチームミルクに、エスプレッソショットを加えて、フォーム ミルクの上からスターバックスオリジナルのキャラメルソースを飾ったドリンク。

モカバレンシア
カフェモカにオレンジシロップを加えた柑橘系モカ。

カフェ・コン・パンナ
エスプレッソに生クリームをのせたもの。イタリア語で「コン・パンナ」は「パンナ(生クリーム)入りの」の意味。

カフェ・ロマーノ
エスプレッソにレモンの皮を添えて風味を付けたもの。

カフェ・コレット
エスプレッソに少量の蒸留酒を加えたもの。