Sorry,This webpage is only Japanese.

ごま豆腐
(このレシピは、[an error occurred while processing this directive]名の方が参照されています。)

ごまには古くから皮膚の美容、視力の向上、心疾患及び血管障害の除去、胃粘膜の保護、白髪防止などの効能があると言われてきました。

最近の研究ではごまにはセサミン、セサモリン、リグナンといった成分が豊富に含まれており、これらの成分には、抗酸化作用、抗ガン作用などのすぐれた生理機能性をもっていることが明らかになっています。

この生理機能性のすぐれたごまを豊富につかった「ごま豆腐」の作り方をご紹介します。

材料(140x110x45mm型1個分 / 約4〜5人分)
<豆腐>
ねりごま
くず粉

おくら
梅干

<たれ>
しょうゆ
梅干
砂糖

… 70g
… 70g
… 700cc
… お好みで
… お好みで

… 大さじ2
… 1個
… 少々

作り方
1. 豆腐を作ります
(1) ねりごま、くず粉、水を鍋に入れます。
(2) 火を弱火から中火にして焦げないようによくかきまぜます。
(3) かきまぜているうちにとろみがでてきます。
(4) 約15分くらいかきまぜ続けたら火からおろし、あらかじめ水でぬらしておいた型に流し込みます。
(5) 型ごと台におとすように2回ほどたたきつけ、空気を抜きます。
(6) あら熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。
(7) 冷やしたごま豆腐を型からはずし、皿に移します。

2. 飾り付け
(1) おくらを輪切りにスライスします。
(2) ごま豆腐の上におくらと梅干を小さくちぎったものを飾りつけます。

3. たれ作り
(1) しょうゆ、梅干、砂糖(甘味はお好みで)を鍋にいれてかき混ぜます。
(2) 沸騰したらできあがり!
ごま豆腐をたれにつけて食べます。たれをつくるのが面倒な方はしょうが醤油でもおいしく召し上がれます。


さっぱりとして、栄養もあるし、夏バテしそうなこれからの季節にはぴったりの一品です!
ちなみにMASAKO(このレシピを書いている本人)のつくったごま豆腐はExcellent!でした。
(単なる自己満足か?!…)
作り方も簡単ですから、是非一度お試しください。

このページへのお問い合わせは、 bier-reise@tim.hi-ho.ne.jp までどうぞ。

since 11/07/1999
last edit 07/05/2000