Let me introduce myself to you
徒然なるままに・・・
- 出身地
- 西荻窪
- 車について
- スキー
- 大学時代のこと
- 好きな作家/本
・生まれは神奈川県逗子市です。お祭りの記憶とかちょこっと有り。(2歳児の記憶!?)
・2歳で藤沢市鵠沼松が岡に引っ越し。幼少時代はチャリで海まででかけてました。地震があると津波警報が出た。
・9歳のときに横浜市栄区本郷台に移り住む。丘の上の家、隣が鉄塔。風が強くて、台風の時はすごいです。鉄塔に雷が落ちて以来雷が好きになる。
・96年10月より住み始めました。とてもいい街だと思っています。
・近くにアンティークショップがあるのが嬉しい。何を隠そう、アンティーク大好き人間なのです。海外旅行でヨーロッパに行くと、アンティークのフリーマーケットに必ず行き、重い上につまらないものを買い込みます。
9月に行ったドイツでも、変な靴べら(ブリュッセルの小便小僧の絵が浮き彫りになっている。真鍮製)とか変な灰皿(地球儀のような形をしている。金具は銀製)とか昔風のビールジョッキとかを買いました。
・まわりは一方通行が多くて、時々車で迷っています。東京の道は難しい。
・吉祥寺に車で買い物に出ようとしたら、シートベルト未着用で警察につかまった。近所と思って油断しました。
愛車はミラージュです。95年のクリスマスイブに私のものになりました。
紺色の可愛いボディで、車内には「横浜のシュウマイ人形」とかオコジョ(夏毛&冬毛)が乗っています。でも実は傷だらけです。
現在走行距離は17000kmをやっと越えたところ。遠出をしたいなぁ。チェーンもちゃんと購入したので、今度は遠くまでスキーにいってみようか・・・。
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スケート好きの私はスキーも大好きです。真面目に滑りはじめたのは大学3年のころから。何と言ってもスピード狂の欲求を満たしてくれるスポーツNo.1ですよね。
先シーズン新しい板(カービングスキー!)を買って超ご機嫌。お金と時間と体力があったら毎週末行きたい!!
でも吹雪はつらい・・・フェイスマスクしてフードを被ってサングラスして滑るのですごく怪しい。
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3年までは、スケート三昧の日々。ふざけて「スケート学科在籍、サークル活動で物理やってます」とか言ってた。何しろ週に4日はリンクで滑っていたのでした。
インカレに出場して満足し、引退。得意技は「クロススピン」。
研究テーマは大ざっぱに言うと、磁石の発見で有名?な磁鉄鉱「Fe3O4」の磁性について。実験屋です。γ線の吸収をみたり、旋盤をまわしてたり、真空ひいたりしてました。
【実験のキーワード】
- 放射能危険マークの部屋:そこにはMacがあり、ひたすらソリティアをしていた場所。
よくお菓子もたべてたが、本当はいけないらしい。靴も履き替えないといけなかった筈。
- γ線:主な実験手段に使用。1日約1マイクロシーベルトほど被爆(?)する。
でも、飛行機に乗ったりレントゲンを撮るほうが、被爆するんですよ〜。
- 中性子散乱実験:筑波の高エネルギー
物理学研究所(KEK)で貫徹で実験する。
ここにはトリスタン
という電子・陽電子衝突型加速器があり(注:今はないらしい)、常にいろんな人が実験を
しているが、みなろくにあいさつもせず黙々と作業していて結構孤独な世界。
食堂には「栄養定食」という激安のメニュー(当時250円くらいだったか?)があったが、
これを毎日食べていて栄養失調になったという伝説があった。ちなみにとってもまずい。
「ここが日本か?」と思うほど人口密度は低く敷地は広大で、私はインラインローラー
スケートを買って持っていけばよかったと後悔しました。
- X線(ラウエ写真):10分くらいかけて写真をとる → 狭い暗室で現像する →
写真からずれを計算し、調整して再び写真をとる → 狭い暗室で現像する →
下手な人は何度も繰り返してすごく気分がふさぎ込む → X線フィルムは高いので
無駄に使うと怒られ、踏んだり蹴ったり。
- 低温実験:マイナス200度くらいだと液体窒素、マイナス250度くらいだと液体ヘリウムを
使って冷やします。ヘリウム実験中はヘリウムガスが常に手に入り(蒸発するので)、
さかなの風船を膨らませて廊下を泳がせたり、ガスを吸い込んで変な声でおしゃべり
したり電話したりして楽しい。(ガスの吸いすぎで窒息しかけた人もいるという・・)
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- なんといっても、筒井康隆が大好き。
特にいいのは「薬菜飯店」。読むとすご〜く体が軽くなるのです。お試しあれ!
あとはやはり有名な七瀬3部作「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」がいいですね。「虚構船団」は面白いのですが、読むのが結構つらい一品。文房具や
オコジョが登場人物でしかもみんな気が狂っていたりするのです。読み終えたときは嬉しくて記念にオコジョのぬいぐるみを飾っていた。(上記"車について"参照)
断筆宣言が撤回され、非常に嬉しいです! インターネット上でも
筒井康隆のホームページ
で連載してましたが、もう無料公開してません
- それから、宮部みゆき。「竜は眠る」なんて、最高です。「かまいたち」「本所深川ふしぎ草紙」など時代物も情緒たっぷりで、素晴らしい。
村上龍の退廃的な内容の文章も好きです。吉本ばななもいい!!
- 実は私は準シャーロッキアン(本物のシャーロッキアンには全然かないませんが)で、原作はもとよりパロディなど関連する本があるとつい買ってしまいます。
でもホームズって、尊大だし、すぐもったいぶるし、近くにいたら嫌な人かも・・
- 心理捜査物(?っていうのかどうかは知らないですが)も好きで、トマス・ハリスの
「羊たちの沈黙」などはうっかり2冊買ってしまったほどです。(実家と西荻窪に1冊づつ
置いている)。映画はずいぶん端折っていて、いまいちでしたが。
「JFK」は映画も本もどちらも良かった。映画ではホームビデオで偶然撮っていた暗殺の
瞬間などが挿入されていて、文章では味わえない緊張感がありました。でも緻密な捜査の
課程は、本を読んだ方がきちんと記述されていてすごく感情移入できます。
- これまでで最もはまったのは、ジーン・アウルの「大地の子エイラ」シリーズ。
全18冊という大作ですが、私が読んだとき(6年前くらい)はまだ9冊しか翻訳されていませんでした。クロマニヨン人の女の子エイラが地震で孤児になり、ネアンデルタール人に拾われ
て育てられ・・という変な話です。
その9冊をひたすら読み続け、眠くなるとそのまま布団被って眠り、おなかが減ったら
何か食べて・・・と読み終わるまで夜も昼もない生活を送ってた。約1週間かかりました。
思えば夏休みだったのであんなことが出来たのでした。いい時代だったな〜〜。
- 京極夏彦に最近はまりました。”じょろうぐも”なんて結構好きです。社会人になって無謀にも暇さえあれば読みふけったのはこれだけ。なにしろすごいボリュームで、嬉しいけどかなりしんどい。
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97年作成 98年追記