福島県南会津郡伊南村主催『伊南家のセールスマン』(村民と都会の若者の交流)の『都会側・仕掛け人』としてテレビの取材を受けた(=ボクの特集)!![]()
写真左: テレビ朝日系ニュース『スーパーJチャン』のシーンにて(TV上はボク)!
右: 村民、役場職員とイベントの打ち合わせをしているシーン(ボク:左、書類を指さしている)
2001年12月26日 午後 5:04:52
この自然豊かな、観光地でない(観光ズレしていない)人口2,000人の『伊南村』(最寄りの駅からなんと車で40分もかかる)、Yahooで検索してみよう〜、秘湯@温泉もあるよ!
ボクは福島県南会津郡伊南村の青年と、都会に住む若者との交流を図るプログラムを都会側青年代表として企画協力したんだ。しかし、あくまで村人がその前提を築いてくれた。取材はその都会側代表であるボクの仲間集め(=参加者の9割がボクの友人)の様子と、そのプログラムの内容を取材、『スーパーJチャン』の中で放映した。ボクは番組の中で、『田舎をアピールする大学生(トップ)セールスマン』と紹介されている。
(※これは福島県南会津郡伊南村役場企画振興課、主催事業です。)
(↓以下は全て番組の映像より)
←福島県南会津郡伊南村、ちょうど尾瀬の近くに在する人口2,000人の村。今は過疎地なんだ。北西は新潟、北は会津若松、東は郡山、そして南西は尾瀬に囲まれていて、ちょうどそれぞれの『通過地点』にあたるため、いい意味で『観光地にあらず』、イワナ釣りやスキーシーズンを除いては静かであって、自然が多く残された場所である(伊南村は左下の赤いところ)。
→最寄りの駅は会津鉄道『会津田島駅』か、野岩線『会津高原駅』(=東武線 浅草駅発の直通電車)で、そこから車で約40分かかる。途中、村まではいくつかの山を越える感じで、まさに山の中を走っていくという様子だ。映像は伊南村にある山から村を写したもの。一番左真ん中に、かすかに『逆三角形』の土地が見えるが、これが『伊南村』なんだ!この映像は村の紹介をしているところ。
ボクはかつて、自分の仲間をココ@伊南村に紹介したいと思い、村主催の『雪中キャンプ』に都会側スタッフとして関わったんだ。村人との意見調整は正直、大変なところもあったけれど、『あっちゃんのやり方はダメだ!!』と村人から一喝されたのは、とても勉強になったし、以後、イベント運営の難しさをも教えてくれた。
==以下、番組スタート==(文は主語を明確にするため、あえて『ボク』を反復して掲載します)
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↑ まずは左の画面下に『田舎をPRする大学生セールスマン』(=ボクのこと)とテロップが流れ、ボクの人物紹介(右)がされた。都会の若者がココ@伊南村の若者との交流を図ろうとしている、その青年はたくさんいるが、都会からたくさんの若者を連れてきた『早坂さん(=あっちゃん=ボク)』に今回、スポットをあててみた、とアナウンサー。『早坂さんとは一体、何者か』も丹念に説明してくれた。
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↑そして場面が変わり、早速、都会側若者達、ボク、それと伊南村の青年達(村役場職員他)のミーティングが写される。黒い服にめがねをかけているのがボク、いつも笑っていてノリノリだ(笑)、とにかくイベントは楽しくいかなくちゃね!ちなみに笑っているのはボクのすぐ真横にでかいカメラと照明があるからで、カメラをあえて意識してはいけないその『取材』に笑っているんだよ、おかしくて(笑)!真ん中のテロップは『トップセールスマン』として紹介されたもの(上記の場所は伊南村役場内の村民会館にて)。
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↑イベントの打ち合わせを村民会館内で行っているシーン!今回、都会の仲間をこのすばらしい伊南村に連れてこられたことに満足し、伊南村村民の’歓迎ぶり’に感動していることをコメントした(ちょっと半泣き)。マイクを突き出しているのはKTB担当ディレクターK君(彼の出身地はボクの横浜(当時)の実家からすぐそばなんだよ!事前の打ち合わせも自宅周辺のレストランで行ったんだ)。K君からは「あんまり撮り直しの要求はダメだ、ある程度、妥協して。」と、注意を受けた(笑)。左のシーンは伊南村の魅力を語り、右は右に生えているブナの木を見て、自然の宝庫@伊南村をアピールしているところ(ボクの本音!)。(※現在、「フリー」(肩書きが無い立場)として活動しているゆえ、名前以外を伏せてみました・・)
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↑ボクが連れたきた都会の友人達、23人。雪はこの下2メートルくらい積もっていて、高い木の枝の上にいる状態だ。ボクの友人だけにノリがいい(笑)、左の画面では『気合い』を入れているシーンが映しだされた。雪合戦は超大盛り上がり!右下の画面には『雪合戦、みんな本気です』とある。
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↑ 『雪合戦、みんな本気です』のまま、映し出されたボク。だれかの雪にあたって思わず転がっている。雪合戦会場からあまりにも遠い(=後ろで雪合戦している)わけで、チョット大げさかな(笑)?
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↑ 直後に映った映像は都会から来た若者がチューブに乗ったり、村の若者がスキーをして反転しているシーン(右)だ。左の参加者@Aちゃんはこの後、伊南村の男性と結婚したんだよ。これ一つでも事業は成功したと思う(この村は過疎地だからね)。右のテロップは『雪は、伊南(村)の最高のおもちゃ!』とある。良質の雪にあまりなじみがない都会人と村民とは、『雪』を通じた交流が一番というわけだ。
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↑ 突如、ボクが雪を使って雪像づくりをしているシーンが続く・・・。雪像は無事に完成し、いよいよ『星』をつける(一番右)。ただ、ボクは不器用なのでこのような星づくりは実は苦手(笑)、大阪の友人が慌てて作ってくれ、ボクが載せること(だけ)に。この間のナレーションは『月に1度は伊南村に来る、早坂さん、雪づくりはもうベテランです。』と・・。伊南村の友人は『本当かよ』って笑っていた(笑)。
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↑ 上は夜のキャンプファイヤー。雪が炎で溶けたため、時間と共に低い位置から燃えているのが分かる。ここで飲む、会津の酒はうまい!!!伊南村青年のみんなからの熱い歓迎にボクら東京の参加者はみな、涙した・・。真ん中と右はボクの伊南村のみなさんへのお礼のパフォーマンス!!キャンプファイヤーの脇から『森のくまさん』の替え歌で、大受け!ボクもこの時、ジワッとくるものがあって、半分、泣いている(右)。みんな拍手と、『パフパフ♪』で声援。マジで村の人はみんな、あたたかいよ。真ん中下の字幕は替え歌の歌詞『村の人はうらやましい』とある。
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↑ 東京からきた仲間達の感想シーンが流れる。みんな、伊南村の人々のあたたかいもてなしに感動して半分泣きながら今回のイベントの感想を述べている・・。ボクはこのシーンに特に感動したよ(後ろが黒いのはキャンプファイヤー最中のため、顔が白いのは照明による)。
←そして最後に伊南村に対する『トップセールスマン』として、ボクの総括のコメントが流れる。このキャンプに都会からたくさんの若者が参加してくれたこと、そしてそのみんなが喜んでくれ、2泊3日間、忘れられない思い出ができたこと・・。村のみなさんへのお礼と共にその感想を率直に述べた。ここには出ていないが、裏方に徹した仲間もたくさんいたことに頭が下がる・・。思いのまま述べたつもりだ。
ー音楽が鳴り、先ほどのシーンがスロー(回想)で流れ終了、ここで画面がスタジオに変わるー
→ ボクのコメントを聞き、しばし静かなスタジオ・・・(笑)。
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↑ そこでボクが運転免許所持7種類のうち、『大型免許』を持っていることにアナウンサーが触れる(左)。『将来は小さな子ども達をこの伊南村に連れてきたい、そのために早坂さんは大型免許を取得したらしい』と。右で別のアナウンサーが『へぇ〜、本当に取っちゃったんだ!早坂さん、すごい〜♪♪』と笑いながらコメント(笑)。
← そして右の男性アナが、ボクのその他の活動についてもしばらく話す。全くベタ褒めだな(笑)。それに対して、左の女性アナが相づちを打ちながら、さらにその真相に迫っている。しばらくして、番組のまとめに入った。
→ そして、終了、コマーシャルへ!!
最近、時間がなくて伊南村に行っていない。ボクの親しい友人は年齢が4つも5つ下もいるけれど、みんな、行けば家族ぐるみで歓迎してくれる。会津の人々は口べただけれど、旅人を歓迎してくれるあの様はボクらではできない・・。これを編集していて、久々に伊南村に行きたくなった。いい温泉もあるんだ!!スキー場もあるし(隠れスキー場!)、今度、ボクらの仲間(HP読者も)で伊南村に行こう。
再びボクを取り上げた『毎日新聞』掲載はこちらへ!伊南村のみなさん、都会から参加した友人と、この番組にあたり、企画・編集してくださったKTBのみなさんに感謝申し上げます!
<付録> このキャンプの様子@写真は以下のとおりだよ。
← 伊南村の若大将、マー(右:印南正人 君)とボク(左:雪焼けで顔が黒い)。彼はスキー、剣道、習字から何から何までこなす村の若大将。スキーの腕前は県大会3位だったとか。自宅にはトロフィーや、メダル、村長からの賞状等が山ほど置いてある。ボクより4歳年下だけれど、とても義理堅く、毎回、遊びに行けば駅まで必ず出迎えてくれる。ボクのことをよく『にし!、にし!』(方言で、おまえ、という意)と呼び、会津なまりが強いのが特徴。彼に会えない訪村は絶対に物足りない。現在、陸上自衛官。ボクの親友の一人だよ(この写真は97年度のキャンプにて)。
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↑ 左から伊南村の山小屋で雪かきをしながら1服、参加者全員で記念撮影(ボクは真ん中、白っぽい服を着ている)。そして、村民会館で村人と、都会の若者で踊りの様子。本当、楽しかったな〜!!
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早坂 篤彦(あっちゃん): achan@tim.hi-ho.ne.jp